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おもりのはなし

  • 2013/02/08(金) 11:11:51

日本では対放射線アーマーとしてすっかり有名になった金属「タングステン」。
そんなくっそ重たい金属を使用したシンカーがあります。
比重が高く鉛に比べて体積を小さくできるので、キャスト時の空気抵抗が減らせるのです。
そんなすばらしいタングステンですが、我が家ではほぼ飾り物になってます。

確かに飛距離は伸びるのだが、ロスト時のサイコダメージが半端ではない。
1個2000円しまんねん。
しかもタングステンを使うときに限ってラインぶっちんしているような気がする・・・。
力んでフォームが変わってるのだろうか?
ラインが痛んでくるとタングステンを使いたくなるフェロモンがでる仕組みなのか?
小人が悪さしているのか?
そういうわけでノーマルデルナー5割、バルサ天秤3割、Bul(半誘導)2割りな感じで使っとります。
しかもデルナー使用時はロスト率がほぼ0、使い込みすぎて最終的にハリス側アームが劣化して折れました。
バルサにいたってはロストした次の週に釣り上げてかえってくるという、生還率の高さ。
うーむ・・・タングステンとの相性がわるい。

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